DAYS ~Walk 2nd stage~


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最期までスマイル

たくさんの方にパイキーへお別れの言葉を頂戴しまして
ありがとうございました。
コメント読むたびに泣いてしまったしんさんです
たくさんの知人に見送ってもらい
昨日荼毘に付してきました
あんなに大きな体が小さな骨壺に入って我が家に帰ってきました
今はしんさんの部屋にいます
いずれ庭の一角に石像とか石碑のようなものを建てて入れようと考え中です
また会える日まで、しばし見守ってもらいます

本日は6月のパイキーの写真を一気にお見せします
長いですが、パイキーの最期の闘いの日々
最期までゴールデンスマイルで旅立ったパイキーです


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パイキーの指定席
しんさんの部屋の中央で今日も暑いね~な気分のパイキーだった6月頭
近くの川へ行きました


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泳げるような川へ行きたかったけど
ちょっと距離があるので発作が心配で行けませんでした
この時は発作さえなければまだ大丈夫だと思っていましたが
数日後排泄が急にできなくなったパイキー
膀胱炎かと思いましたが、なんかお尻の形がおかしい
盛り上がってるような感じだったので
6月6日朝一番で病院へ
一日入院で検査をしてもらいました
その結果、膀胱に腫瘍あり
圧迫されて出にくい状態にあるということが分かりました
この日は洗面器一杯分のおしっこを抜き取っていただきました
手術は難しく、仮にするとしても腫瘍だけ取り除くのは不可能なので
膀胱や尿道も切除
人工的な尿道をおっぱいの方へ作る必要があるので
犬には苦痛であり あまり勧められない
切除して一年で3回再発して亡くなった子のカルテも見せてくれました

飲み薬で腫瘍が小さくなる可能性に賭けるのと
定期的におしっこを病院で抜き取るということになりました
こういう時に独り身は最大限の財政出動ができる
パイキーの為ならいくらでも出してやるぞって誓った6月6日



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6月7日
前日の検査入院から帰ってきてお疲れモードのパイキー
散歩は家で留守番させるつもりだったが
用意してる間にパイキーも庭でちゃっかりスタンバイ
久しぶりのパイベガと散歩へ


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砦跡の公園でボール遊び
昨日病院でおしっこを抜き取ってもらったせいか
この日は順調に出てホッとした


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どんよりした梅雨空
時々雨が降った日


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お母さんが調子悪いのもお構いなしなベガ
体当たりは止めてあげて・・・の巻


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この日から母娘のツーショットを撮ろうと思うと
自然と涙が出てくるそんな日々の始まり
情緒不安定マックスです


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夜はAKBの総選挙をパイキーと見た
5位くらいまでは起きてたんだけど
1位のまゆゆの時点では爆睡中だったパイキーでした
久しぶりの公園散歩だったし疲れたのかも


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6月8日 青空が広がった日曜日
久しぶりに貸切公園へ
今回は親子がいて貸切じゃなかった
さすがに暑いので日陰族だったパイベガ


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ゴロスリするのはいいんだけど
桜の実が落ちてるところでやらないでほしかった


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ベガさんインド人みたいになってますよ


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パイキーもゴロスリして顔にワンポイント
まぁこれぐらいならと思ってたら


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いつの間にかインド人もビックリの
ゾンビ顔になってたベガさんでした


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この日がみんなで行った最後の散歩になってしまいました 


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帰って爆睡
顔のワンポイントはそのままだった


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6月9日
一日発作がひどく 庭のみの散歩しかできなかった日
おしっこの出が悪く、また溜まってきたような感じだった
翌日病院へ


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6月10日
病院へ行って診てもらったが、それほど溜まってる様子はなかった
しかしこの日からポタポタと膣から出血が始まる
写真はしんさんの部屋で過ごした最後の夜


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6月11日
朝起きるとしんさんの部屋の絨毯が真っ赤
かなりの出血の跡 

早朝から獣医さんに電話するも
どうしようもないとの答え

いよいよお別れの時を覚悟する
ここから先は思い出しただけでも悲しく辛い


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血を垂らしながら庭とリビングを何度も往復
1時間ごとに力が無くなり、フラフラの状態に
それでもスマイルなパイキーを見てるのは辛かった


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下半身支えてあげたら
庭のフェンス沿いに一周してリビングに戻った
これがパイキーのラストウォークでした
夕方には血も出し切って止まりましたが
すでに何もできない状態
もういいよ、頑張ったって言っても笑ってるパイキー
最後は別れの悲しさより苦しみから解放してあげたいという気持ちの方が強かった

リビングで痛さと苦しみと闘い
危篤から33時間
ただただリビングの一角に横たわっていました
そしてお昼にようやく苦しみから解放され虹の橋へ
最後の日の写真もありますが
この日だけは出すのも辛いのでお見せできません

パイキーには犬と暮らすということから生きるということ、死ぬということ
いろんなことを身を持って教えてくれました
かけがえのない相棒
今はただ虹の橋へ行ってたくさんの友達と共に見守ってほしいと願うだけです

大変長くなりました
最後まで読んでいただきありがとうございました
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テーマ ゴールデン・レトリーバーとの生活    ジャンル ペット



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